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14.01.2021 | 歴史

たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える

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発行元 森谷 雄 .

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    商品基本情報

    • 著者:  瀧森 古都
    • 発売日:  2017年03月15日
    • 出版社:  SBクリエイティブ
    • 商品番号:  4524797390370
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    号泣する準備ができてから読んでください。


    デビュー作からいきなりシリーズ20万部を超えるベストセラーとなった『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』とその続編『孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと』に続く、瀧森古都、待望の最新作。


    【あらすじ】

    とある雪の日、ショッピングモールの屋上から、ひとりの少女が飛び降りようとしていた。

    その様子に気づき、とっさに少女を助けたのは、関西弁のインド人「オム」と笑わないピエロ「修二」。

    二十代半ばの二人は、屋上で開催されるイベントに、パフォーマーとして呼ばれていた。

    彼らによって少女の命は救われたものの、その瞬間、オムと修二の運命の歯車は動き出してしまう。

    飛び降りようとしていた少女の持ち物は、紙に包まれた一万円札。

    こんな大金をどうして持っているのか、修二は少女に聞いた。

    すると少女は、母親から「これでしばらく暮らしなさい」と言われたという。

    修二は確信した。そして、その確信を言葉にして少女に伝える。


    「君、捨てられたんだよ」


    実は、修二にも同じ過去があった。二十五年前、産まれてすぐの修二は、公園の草の茂みに捨てられた子どもだったのだ。

    悲しい共感を抱く修二に、少女は一枚の写真を差し出した。

    その写真に写っていたのは……三年前のピエロ姿の修二。

    しかし、修二と少女が会ったのは、この日が初めて……。

    いったい、少女はなぜ修二の写真を持っていたのだろうか。

    そのヒントとなるのは、一万円を包んでいた「紙」に隠されていた。

    若くして日本へ来たオムと、心に闇を抱える笑わないピエロの修二が、ひとりの少女との出会いにより、人生のシナリオと向き合うこととなる。

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